<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>歯列矯正の便利事典</title>
      <link>http://www.jf84.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 29 Jan 2009 14:24:12 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>相互リンク集</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://kenko.navi-net.org/"target="_blank">健康ナビ</a><br>
<a href="http://www.kyousei-shika.jouhou-web.net/"target="_blank">矯正歯科情報WEB</a><br>
<a href="http://www.tooth-g.com/"target="_blank">矯正歯科HPガイド全国版</a><br>
<a href="http://kyoseishinbi.joho-navi.info/"target="_blank">矯正審美情報なび</a><br>
<a href="http://kyoseishika.j-guide.info/"target="_blank">矯正歯科情報ガイド</a><br>]]></description>
         <link>http://www.jf84.com/2009/01/post_15.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2009/01/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03相互リンク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 14:24:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モニター</title>
         <description>モニターと言っても色々なモニターがありますが、今回は歯列矯正についてのモニターに関して少し見て行きたいと思います。

「私の歯は、全体的に内側にむいて生えており、最後に生えた上下の糸切り歯が収まりきれず、左右４本の上下の歯が八重歯のように生えてしまいました。
そのせいか顎が少し長く、受け口のようにも見えてしまいます。

以前から歯列矯正を考えているのですが、学生と言う事もあり、お金が無くなかなか治療にまで行けません。
そこでモニターになる事も考えているのですが、やはりきちんと料金を払って治療するよりもいい加減な治療をされたり、矯正によって顎の形が変わってしまう事などがあるのでしょうか。」というとある矯正治療のカウンセリングに寄せられた相談がありますが、この相談にはしもと歯科院長が答えています。

「矯正治療を経験された方に装置をはずしてしばらくして、定期健診時に「歯並びが綺麗になり、横顔もスラリとした」、「治療前よりたらこ唇が改善された」などという答えを頂く事もあります。
これは歯列矯正により飛び出していた前歯が望ましい位置に後退したため横顔の口元も後退したり、唇が薄くなったためと言えます。
このように歯列矯正などによって顔が変化することは現代矯正治療では治療目的のひとつになっています。

さて、お尋ねの「矯正により顎の形が変わるか」という事ですが、これは形は矯正治療によって変化すると考えて差し支えないと思います。

ただし、これが確認できるのは、口を開け歯並びを確認した場合で、正面からの見た目が変わるのは完全に飛び出した八重歯が歯列に収まったケースなどに限られ、「頬がこけた」とかの変化はあまり感じられないです。

またモニターの件ですが、料金が割安または無料のモニターの場合、治療変化をリーフレットやポスターの題材などで公開するのが前提になっている場合がおおいですので、ここでいい加減な治療を行えばそれを人目に公開する事になりますので、むしろしっかりとした処置となる可能性の方が高いと言えます。

そのため治療を受ける前によく条件などを話し合ってあなたが納得できれば良いチャンスなのではないでしょうか。」
歯列矯正、メリットも沢山あるのですが、デメリットの中に料金の高さもあるようです。
モニター制度など上手に利用できれば良いかもしれません。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_14.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01歯列矯正を考える</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:18:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顎関節症</title>
         <description>歯列矯正の結果、患者が虫歯を発症したため裁判になったというケースもあるそうです。
これは決して特殊なケースとも言えないようです。
患者、病院側それぞれがその義務を怠れば当然想像もできるような事態とも言えそうです。

ここからは、顎関節症と歯列矯正の関係について見て行きたいと思います。
顎関節症は歯学的に様々な専門分野が関わる症状だそうです。

大抵の病気は内科の場合は内科的に、外科の場合は外科的にその症状の回復に努めます。
あまり他の専門分野と連携して治療する事は無いです。
それはそれぞれの医師が自分の専門分野における経験などからその治療に対して自信を持っているからとも言えそうです。

大きな大学病院などは、専門科が細かく分かれており、その症状を自分の科で解決する傾向は強くなると言えます。

歯科大学系の病院では、顎関節症の様な症状の為に額関節専門の診療科を置いている事もあるそうです。
顎関節症については様々な分野がそれぞれに対処法を持っているそうですが、ほとんどの場合、口腔外科などの医師がこれを任されるそうです。

専門領域は全く違うわけですが、顎関節症の場合にはそれぞれに効果的と思われる治療法があるため、その様な専門分野の医師がこれを任されるようです。

歯列矯正からのアプローチが有効な場合もある顎関節症には、額関節からの異音、痛み、開閉における口の運動の制限などが見られ、そこからの頭痛やめまいといった症状は深刻だそうです。

その症状は多様で、患者個人の顎関節症の原因を突き止めることはとても難しいそうです。

不具合のメカニズムとしては、様々な分野から様々な指摘があるようですが、おおよそ、下顎頭と関節円板、関節窩の３つ、また上下の歯列の噛み合わせ、これに直接的、また間接的に影響を与える筋組織等の不具合によるものと定義できるそうです。
問題の焦点として、この不具合の起こった理由と言えるそうです。

顎関節の異常で歯科を訪れる患者さんには、何かしらの矯正装置で対処しなければと考える医師も多いそうですが、まずは内科的な処置を優先して考える方が患者さんのためになるそうです。

顎関節症の原因として見逃されがちな原因に、咬み合わせの悪さ、不正咬合などがあるそうです。
顎関節症と言う事から原因に顎関節を求めがちにもなりますが、咬み合わせなどにも原因がある可能性もあるそうです。

様々な悪い症状も現れるのが、悪い咬み合わせとも言えそうですが、その様な場合にやはり歯列矯正が重要となってきそうです。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_13.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01歯列矯正を考える</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:18:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>矯正装置</title>
         <description>歯列矯正で使用される矯正装置には、大きく分けて着脱式、固定式のふたつがあるそうです。
どちらが優れているというわけではなく、治療の用途に合わせて使い分けられているそうです。

矯正装置は、歯を移動させるための装置ですから、当然決められた時間装着していないと効果がありません。
着脱式の矯正装置は、患者さんの中には医師の指示通り装着しない場合もあるそうです。

着脱式装置の「取り外せる」デメリットが無い物が、もうひとつのタイプである固定式装置と言えます。

歯並び矯正装置の固定装置の中でもマルチブラケットという装置がポピュラーですが、その応用として舌側にブラケットを装着する舌側ブラケットがあるそうです。

マルチブラケット装置の弱点が、ブラケットを歯の表面に設置するため、口元にブラケットがむき出しというのが審美的に敬遠されてしまう点にあるそうです。
この問題をクリアする為に金属以外の素材も使用されていますが、さらに審美的スマートさを求める人たちにとっては物足りない内容と言えそうです。
その様な人たちの中には、営業職、受付業など常に人目にさらされ、その印象も仕事に関係するとされる人たちが「どうしても人目に付かない形で歯列矯正したい」と希望する場合も多いようです。
そのため「歯列矯正したいなら、その見た目くらい我慢しては」とはいかない場合も多いそうです。
そのような人たちに根強く支持されているのがやはり「舌側ブラケット法」だそうです。

矯正装置には、その他にも、さらに特殊なケースの場合の装置などもあるそうですが、一般的なマルチブラケット、舌側ブラケットについて見てきました。
歯列矯正を考えている方などは、長い治療期間になりますので、使用する装置なども慎重に検討するのが良いかもしれません。

また歯列矯正すると、歯に装置を付けるため最初の内は違和感や痛みもある場合が多いそうです。

そんな中で、ひと工夫できるのが、食べる物の工夫ですが、歯列矯正時に気をつけたい食べ物などのランキングを少し見て行きたいと思います。

まず食べてはいけない物としては、１位、餅（歯についてがちがちに固まって取れなくなる可能性がある）、２位、ガム（装置の奥の奥に入って自力で取れなくなる）、３位、キャラメル（装置の間や歯と歯の間へへばり付き、弾力があって装置が取れてしまう）、４位、せんべい（歯について、弾力が増すと装置が取れそうになる）などがあるそうです。
噛むと弾力が出て歯にへばり付く様なタイプの食べ物は矯正が終わるまで我慢するのが良いようです。
飴は噛まなければ問題無く、せんべいはゆっくり食べれば大丈夫だそうです。

そして装置にからみつく食べ物としては、１位がねぎでワイヤーや装置に絡むそうです。
２位はほうれん草でとても繊維が長い為絡まりやすいそうです。
３位はパン類（ネッチリと固まって歯に付く）、４位はチョコレートやお饅頭などのねっとりとした食べ物、５位は金平ごぼうだそうです。
繊維の多い食べ物が、特に装置に絡まりやすく、指で取ろうとしたりすると装置が外れてしまう事も多いようです。

最後に、歯が痛い時に良い食べ物だそうですが、豆腐、卵豆腐、温野菜、スープ、うどん、ヨーグルト、おかゆ、豆乳、ゼリーなどがあるそうです。
歯が痛いときは無理をせず、舌で潰す事のできるメニューにするとよいようです。

歯列矯正は治療の期間も長い為、日常生活に密着した治療にもなりそうですが、その中でも毎日摂る食事、歯列矯正中にできる工夫はしていくと矯正もスムーズに行きそうです。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_12.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02歯列矯正の実際</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:17:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>閑話休題☆歯列矯正の気になる話☆</title>
         <description>日本では歯並びについては見てみないふり、あるいは八重歯なども愛嬌と捉えてきた部分があるようです。

しかしひとたび欧米などに行った時は様子が異なってきます。
歯並びは身だしなみのひとつというのはもちろん、その人の家柄、育ってきた環境、教養や文化的背景までをも示す物として捉えられているそうです。
日本の場合とは違い、歯並びから全てを類推するといった風だそうです。

日本では子供に最高の教育を与えようと、親御さんたちは本当に大変な努力をしている事はよく知られていますが、欧米では教育が重要である事は日本と同様ですが、同じくらいの比重で矯正治療を捉えているそうです。
歯列矯正も親の義務のひとつとなっているそうで、歯並びが悪いまま社会に出るという事は非常に恥ずかしいことと捉えているそうです。

海外に行く事も少なく、海外で仕事をするわけではないからいいと思う人も多いかもしれません。
しかし日本の中だけに居たとしても、外資系の企業は多くありますし、海外の人と接する機会も多いと思います。

英会話の教室もたくさんあり、ビジネスマン、若い女性などの英語熱はとても高くなっていると言えます。
その際口元というのはやはり気になるものと言えそうです。
日本の女性は口元を手で隠して会話をしたり、笑ったりしたりしている人も多いようですが、とくに海外の人との対等の会話の場面などでは、歯並びが気になると言う事はそれがハンデになる場合も出てくるようです。
その人の努力などを最大限に活かすという意味でも、不安材料は取り除いておくというのも賢い方法なようです。

歯並びが良いと、笑顔にも自信が出て、日本国内ではもちろん言葉の通じにくい海外などでも大いに役立ちそうです。

海外に行く場合はもちろん、日本で暮らす場合も、これからの時代は歯列矯正が重要にもなってくるのでしょうか。


美しい表情には口元も大切となってくるとはよく聞く言葉にも思えますが、そうなると歯列矯正などの治療も顔の表情の為にも必要とする人も出てくるかもしれません。
歯列矯正は、見た目以外にも咬み合わせや咬み合わせの悪さからの体調不良の改善などのためにも重要な治療とも言えますが、今回は、見た目を美しくする「エステ」の歯列矯正などについて見て行きたいと思います。

コムロ美容外科と言うと、誰もが聞いたことのありそうな名前ですが、コムロ美容外科では「コムロの審美歯科」として歯に関する美容も行っているようです。

コムロの審美歯科では、「白く美しい歯」を実現するため、ホワイトニングからインプラントまで行っているそうです。
インプラントやオールセラミッククラウンなどは短期矯正とされ、その施術には５年間の保証書などが発行され、通常使用で破損・脱落、不具合などが生じた場合、無料で再手術が行われるそうです。

審美歯科では、オフィスホワイトニングとして、ブライトスマイル、ナチュラルホワイトニング、クイックホワイトニング、ピュアホワイトニングなどのクリニックに行う歯のホワイトニングがあります。
そして自宅で行うホームホワイトニングもあります。

そして、「歯のエステ」では専用の機械でクリーニングする方法や、天然の歯と同じ色の詰め物をするハイブリッドセラミックインレー、黒ずんだ歯茎のための歯肉ホワイトニング、歯のトータルメンテナンスなどがあります。

そして美しい歯並びのための、オールセラミッククラウンは歯並びや歯の色を変える方法、金属の上にセラミックの被せ物をするセラミックラミネートベニヤ、歯並びや歯の色を変えるオールセラミックブリッジ、目立たない方法で他人に分からず歯並びを矯正する矯正歯科があるようです。

そして、人口歯根のインプラントもあり、失った自分の歯を入れ歯ではなく人口の歯根で強度のある歯を取り戻す方法とされています。

エステでの歯列矯正や歯のホワイトニングなど気になる方はぜひコムロ美容外科のホームページなどを訪れてみると良いのではないでしょうか。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_11.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01歯列矯正を考える</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:15:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯列矯正の期間・流れ</title>
         <description>歯列矯正とはメスを入れずに歯並びを改善する治療の事ですが、メリットはもちろん沢山ありますが、日常生活に負担がかかってくる場合も色々とあります。
その中のひとつにその治療期間の長さなどがあるのですが、今回は歯列矯正治療の期間や流れなどを見て行きたいと思います。

歯列矯正の治療期間は、症状によって個人差があるそうですが、マルチブラケットという装置を付けてから２～３年くらいが一般的だそうです。
中には３年以上かかる場合もあるそうです。
治療方針によっても治療期間が大きく異なってくる為、自分の予定なども担当の医師に伝えておく必要があります。
また子供の場合の矯正治療は、歯の動きもよく、成人より比較的早くマルチブラケットの装着期が終わるそうです。
マルチブラケット装置と呼ばれる器具の後にリテーナーというものを付けるそうですが、その期間も最低でも１年、矯正期間と同じもしくはそれ以上の期間にわたって使用するのが望ましいとされています。

治療の流れは、まずやはり医院探しから始まりますが、口コミ、紹介、インターネット検索、タウンページ、ミニコミ誌の広告など様々な方法で、何件かピックアップするのが良いようです。

そしてまずは治療についての簡単な質問を電話やメールでしてみます。
スタッフの受け答えや電話の対応、返事の早さ、丁寧さなど、相談にかかる費用・時間などをチェックするのが大切なようです。

初診・相談は、医師に歯の状態を丁寧に診てもらい、分かる範囲での期間・費用に対するしっかりとした説明、どのような治療をするか説明を受けます。
疑問なども納得が行くまで相談した方が良いそうです。
聞きたい事を箇条書きでメモしていくなども良い方法だそうです。

そして診断と矯正治療の計画のために必要な検査が行われるそうです。
歯や顔の写真、歯や顎の骨のレントゲン、歯型をとるなど様々な検査が行われるようです。
一つ一つの検査が何のためのものか説明が無い場合などは確認をすると良いようです。

そして検査結果と診断の説明が行われ、矯正前の治療、抜歯を行う場合もあるそうです。

矯正治療開始になると、様々な目的の装置を付ける事になるそうです。
治療内容によって装置は様々です。
歯磨きの指導などもこの時受けます。

そしてここからはワイヤー調節をしたり、装置がきちんと付けられているか、歯がどのような動きをしているか確かめるために４週に１度ほど通院する事になるそうです。

歯が動いて歯並びが整ったら、元に戻らないようにリテーナーという保定装置を付けるそうです。
歯が新しい位置に安定するまでこの装置を付けます。
この期間も３ヶ月から６ヶ月に１度の割合で通院しチェックなどをしてもらうそうです。

最後に矯正治療が終わっても半年に一度くらいの割合で定期健診を受けるのが良いそうです。
せっかく整った歯並びや噛み合わせを維持する為にも定期健診は必要なようです。


いろいろと専門用語が出てきましたので、おさらいしておきましょう。
まず「インビザライン」とは、アメリカで開発された着脱式の矯正装置の事だそうです。
２００６年に日本では許可が下りたそうです。

「う歯」とは虫歯ができた歯の事で、「う触」とは虫歯になる事です。
そして「永久歯列期」とは永久歯が生え揃った後から抜けるまでの期間の事です。
「エッジワイズ法」とは、マルチブラケット法のひとつで、現在の歯列矯正において主流の治療法だそうです。
「顎関節症」とは咬み合わせの悪さから生じる顎の機能障害、顎関節部の周りの症状の事です。
「過剰歯」は３２本ある永久歯の他に更に生えてくる歯です。
「頬側」とは歯の外側の事です。

また「クリアライナー」とは韓国で開発された着脱式矯正装置だそうです。
「口蓋側」とは上の歯の内側の事、「咬筋」とは咀嚼筋のひとつで、「咬合」とは歯の噛み合わせの事です。

「咬耗」とは、噛んで行く事により表面が擦り減る事で、科学的に歯が溶解する場合にも言うそうです。
「混合歯列期」とは最初の永久歯が生え始めてから、最後の乳歯が抜けるまでの時期を言います。

「歯列弓」とは上下の歯列の曲線、「スタンダードエッジワイズ法」とは歯の位置の調整をワイヤーで行う方式で、「ストレートワイヤー法」とは歯の位置の調整を歯に装着したブラケットで行う方法です。

「セカンドオピニオン」とは主治医以外の医師に診断についての意見を求める事を言います。

「デーモンシステム」とは、従来より摩擦が少ないブラケットと最先端技術を使用した柔らかなワイヤーを用いた治療です。
痛みも少なく、治療期間も短めだそうです。
「８０２０運動」とは、８０歳まで２０本の歯を保つという運動です。
健康な歯は痴呆症や寝たきりの防止にもなるというデータがあるそうです。
「不正咬合」とは正しく無い噛み合わせ、「ブラケット」とは、部品を固定する為の道具の事で、歯列矯正の場合は、ワイヤーを通して歯を動かす装置です。
「リテーナー」とは保定装置の事です。
「リラップス」とは、矯正治療後、保定が上手くいかずに動かした歯が元の位置に戻ってしまう事です。
そして「リンガルシステム」とは、歯の裏側に装置を付け行う歯列矯正の事です。

以上簡単に歯列矯正の用語を見て来ましたが、歯列矯正、気になる方などさらに詳しく調べておくと安心かもしれません。
歯列矯正長い期間のかかる治療なようですが、メリットの多くある治療です。
歯列矯正を考えている方などは１度しっかりと調べてみると良いのではと思います。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_10.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02歯列矯正の実際</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:14:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外科的矯正と抜歯</title>
         <description>歯列矯正とはメスを入れずに歯並びの矯正を行う事ですが、今回は歯並び矯正における「外科的処置」について少し見て行きたいと思います。

大人の歯並び矯正で多い、外科矯正のひとつに「骨格性下顎前突」の治療があるそうです。
この外科矯正は大人である事が条件となるそうです。
子供に施される事はないそうです。
何故ならその症状自体を子供のうちに確認する事は、症状が出揃わないと言う意味で難しいのだそうです。
経験のある矯正歯科医でも推測をするくらいしかできないようです。
１００％の可能性というのは誰にも分からないそうです。

骨格性下顎前突は、遺伝的要因も強い為、親御さんはその傾向が、子供にも現れるのではと心配し、早期の対処を望む場合もあるそうですが、こればかりはどうしようもないそうです。

下顎に対する骨切り術も、下顎の成長が終わらないうちは行わないそうです。

このケースでの確定的な診断は、どう早く考えても、中学生以降と感が手置けば間違いがないそうです。
手術には健康保険が利用できるそうです。
また顎が左右どちらかに曲がる「顎変形症」にも健康保険が適用されるようです。

こういった症状とは、単純に歯並びが正常ではないというよりも、顎骨の上下のいずれか、または両方が、その形成過程において変形や成長異常を起こしたとするのが正解と言えそうです。

そのため、歯並び矯正、特に上に挙げた様なケースなどにおいての外科的な対処は顎骨が成長しきった時に行うのが賢明といえるのだそうです。

骨を外科的に矯正するのですから、歯並びの外科強制の効果は劇的と言えるそうです。
「まるで別人になったよう」という手術結果も多くあるそうです。
結果としての満足度がかなり高いものにもなるそうです。

歯列矯正の方は、もっと症状も軽いようにも思えますが、外科的矯正と同じく矯正を受ける人の人生も左右する場合も出てくるかもしれないという点では同じく重要な治療とも言えるかもしれません。


また、歯列矯正には様々なパターンがあり、その中には抜歯を行う場合と行わない場合などのパターンもあるようです。

矯正治療で抜歯が必要な時、なぜ健康な歯を抜く必要があるのでしょうか。
それは主に、上顎前突や下顎前突、上下顎前突などにおいて、歯を綺麗に並べるスペースを確保する為に、顎を広げる為や奥歯を後方に動かすのが困難な場合があるからだそうです、顎の骨が成長し終えた成人の症例においてよく見られるそうです。
どれだけ詰めても５人がけの椅子に６人は座れないため１人が席を譲るような事だそうです。

この場合、抜く主な歯は、前歯から数えて４番目の歯で、上下左右合わせて４本だそうです。
咀嚼に影響の少ない事や、位置的に前歯を動かしやすい場所であり、日本人にとって多いとされる「八重歯」になりやすい犬歯の側にある歯でもある事から抜かれる事になるそうです。

このように他の目的の為に問題の無い歯を抜く事を「便宜抜去」と言うそうです。

歯を抜かずに解決する場合もあれば、抜かなければ治療が困難になるケースもあり、人によって変わってくるようです。
健康な歯を抜きたいと思う人はたぶんいないと思われますが、それは治療する側の医師も同じ事と言えるそうです。

６０年前のアメリカでの歯列矯正では、抜歯派と非抜歯派の論争が巻き起こり、その結果抜歯派が主流になったそうです。
日本でもその流れを汲み、長い間治療の際に抜歯を行う方法が主流だったようです。
しかしここ１０年で技術が進み、抜歯をせずに治療できるケースも多くなってきたそうです。

健康な歯はなるべく抜かないと言う信念を持つ医師も増え、書店で歯列矯正についての本などを見てみると、その半数が「抜歯をしない」というような題名になっているそうです。

しかし確かに抜歯を行わない主張も正しいのですが、だからと言って歯を抜くのが悪い医者とも言えないようです。

歯を抜かなければいけないケースで無理に歯をそのままにしておくと、根本が解決していない為、一旦は歯並びが整ったように見えても、すぐにまた動いてしまう事も多いそうです。

何事にも「絶対」は無い事からも、「なるべく」ではなく「絶対」に抜歯をしませんと公言している医師には疑いを持っても良いかもしれません。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_9.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02歯列矯正の実際</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:09:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マルチブラケットとリテーナー</title>
         <description>歯列矯正の基本とも言える矯正装置が固定式装置だそうです。
この代表的な物がリンガル・アーチと言われる物で、軽度の歯並びの矯正時に使用するそうです。
町の小さな医院でも充分対応できる症状の時に主に使用されるそうです。

リンガル・アーチよりも複雑とされる固定式装置に「マルチブラケット装置」があるそうです。
現在はリンガル・アーチより普及している歯列矯正の装置として知られています。

これは、ブラケット、アーチワイヤー、第１大臼歯を固定する装置、上顎に当たるパットなどから成るそうです。
すべての永久歯にブラケットを付け、そこに弾力性のある矯正用ワイヤーを適合させ、その弾力を利用し歯の移動を試みるのがこのマルチブラケットの特徴だそうです。

ほとんどの人がマルチブラケットを装着している人を見た事があるのではないかと思います。
笑った人の歯に銀色のこれが装着されているなどという場面もよくありそうです。

歯科矯正治療では、マルチブラケットが最も広く普及している矯正器具といっても間違いがないようです。
それだけ歯並びを整えるうえで、合理的かつ安全性も高いと考えられているためだそうです。
症状によって歯列全体に装着する場合もあれば、矯正の必要のある１部のみに装着する事もあるそうです。

マルチブラケット装置を使った方法は、エッジワイズ法と言われる方法を基本にして発展してきたそうです。
この方法の一般論としてブラケットに色々な種類の弾力線を装着する歯列矯正があるそうです。

マルチブラケットの弾力線の形態には、色々な種類があり、ブラケットそのものの素材にも色々な物があり、広く普及している金属性の物が代表格と言えます。

マルチブラケット装置が女性などに敬遠される理由としては、ブラケットが歯の表面に装着される為、審美的に抵抗もあるという事があるそうです。
そういった審美的抵抗を減らそうとして、セラミック、硬質レンジといった視覚的に目立たない物を使用したブラケットが装着される事もあるそうです。

最近では弾力線の素材の種類も増え、歯列矯正を行う場合の選択肢も多くなっているそうです。


リテーナーとは、マルチブラケットによる歯列矯正治療を行い、歯並びと咬み合わせを整えたあとにそれを安定させるための装置です。
矯正に関する色々な装置は歯や顎を移動する為の装置ですが、リテーナーは歯を動かさないようにするものです。
歯の移動は歯の周囲の骨がとけたり、新しく出来たりし起こるそうです。
このため歯の移動が終了した後も歯の根の周囲の骨などはしっかり詰まっているのではなく不安定なのだそうです。
また歯と歯茎を結ぶ線維の形は簡単には変わらず、新しい歯の位置から元の位置に引き戻す力を歯に与えています。
リテーナーの目的は、歯の周囲の骨がしっかり締まって、歯と接続している歯茎の繊維の形が新しい歯の位置に馴染むまでしばらくの間歯を押さえ、「あともどり」を防ぐ事と言えます。

リテーナーは取り外す事ができるそうです。
しかしマルチブラケットをはずして１年くらいの間は移動した歯がまだ安定していないため、この期間中は歯磨きの時を除いて、食事中も装着しておく必要があるそうです。
もし装着を忘れると、その間に歯が移動してリテーナーを装着しようとしても、入らなかったり、とても痛かったりするため、油断せずしっかりと装着する必要があるようです。

リテーナーは歯の移動の器具ではないので、装着時の痛みは無いそうです。
もし歯茎などが痛む場合は我慢せず調整に行くと良いそうです。

そして約１年間リテーナーを使用して歯の位置が落ち着いてくる時期になれば、徐々にリテーナーをはずす時間を作り、個々の歯の安定性を判定するそうです。
最初は食事の時のみ約１時間、続いて３時間、６時間、最終的には就寝時のみにしかリテーナーを装着しなくてもきつくならなければ、かなり安定している状態だそうです。

歯列矯正は歯並びを整えるだけでなく、その後の処置にも時間がかかるようです。
歯列矯正、気になる方などは矯正器具についても詳しく調べておくとよいかもしれません。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_8.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01歯列矯正を考える</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:07:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受け口と出っ歯</title>
         <description>歯列矯正を行う歯並びには上顎前突などがあり、これは口呼吸や母指吸引癖などから起こってしまう歯並びでもあるようですが、これについで多い不正咬合に下顎前突、俗に言う受け口があるそうです。

歯並びの悪さとは関係の無い、先天的な顔の特徴と思っている人も多いのではと思いますが、これも歴然とした不正咬合だそうです。
下顎前突によって他人に対してコンプレックスを感じる人も多いそうで、歯並びの矯正が行われる頻度は高いそうです。

下顎前突は、一見すると怒っているような印象を与えたり、見る角度によっては笑っているような表情にも見えたりして、そのような事からも弊害が起きてしまいそうです。
この歯並びは、特に日本人だけに多い歯並びではないそうですが、それを気にして歯列矯正などを行う人の数が多い為「日本人に下顎前突が多い」と言った認識が広まっているのかもしれません。

子供の頃は目立たなかった下顎が年齢と共に前突するため、その時期の生活習慣などに問題があったのかと勘違いする人も居るそうですが、そうなる要因は遺伝としての骨格や子供時代の歯並びにすでに隠されていた、と言った場合がほとんどだそうです。

下顎前突の歯列矯正を考える場合、出来るだけ早い時期にその症状に気づき、矯正歯科を訪れる事が求められています。
小学校入学後でも遅くはありませんが、それ以前の幼稚園でも歯列矯正については何の問題もないそうです。

また下顎前突は遺伝の可能性があるものなので、血縁者などに下顎前突の人が居る場合などは、子供の成長と共に変化していく歯並びなどには充分に注意しておく必要があるそうです。
遺伝の場合の下顎前突は骨格性の可能性が高くなるそうで、その判断については、「頭部エックス線規格写真」などで診断する事ができるそうです。

下顎前突もその人の個性のようにも思えますが、見た目以外では噛み合わせの点などで問題が出てくる場合もあるようです。
噛み合わせが正しくないと、精神面、身体面などに悪影響を及ぼす事もあり、下顎前突気になる場合は歯列矯正についてなど詳しく調べてみると良いのではと思います。


また、子供の場合に起こりやすい歯並びで多いもののひとつに上顎前突があるそうです。
これは俗に言えば、「出っ歯」と言われるものです。

この上顎前突は日本人に多いと言った認識も多くありそうですが、これは欧米の人々にも同じくらいの比率で起こっている症状なのだそうです。
実際には同じくらいの比率でおこる日本人と欧米人の上顎前突ですが、厳密に分けるとその症状には違いがあるそうです。

日本人の場合は、上顎前歯の前方傾斜が多いとされています。
つまり歯の生えている歯槽突起部の傾斜が多いと言う事だそうです。
これに対して欧米人の症状は、上顎骨全体と言うか、そのものの前方位によるものが目立っているともいえるようです。

歯列矯正を考えた場合、日本人に多い上顎前突は、欧米人の場合より治療は比較的容易であると考えられるそうです。

上顎前突の原因としては、色々な症状のタイプがありますので、一概には定義できないのですが、子供の時期に起こる物としては唇の問題があるそうです。

子供に鼻やのどに関連する疾患などがある場合、その子供の呼吸法はどうしても「口呼吸」になり、唇の締りが悪くなってきます。
この唇の半開きの癖がついてしますと、これが上顎前突の原因になってくるそうです。

口呼吸するには耳鼻疾患などが原因になっている可能性が高そうです。
まずは「口呼吸」をやめる為に耳鼻疾患治療を考えてみるのも良いかもしれません。

芸能人などで上顎前突を売り物にして成功している方も見かけるので、必ずしも歯列矯正などが必要とは限りませんが、噛みあわせの面や個人個人の事情などから歯列矯正を考えてみるのも良いかもしれません。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_7.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01歯列矯正を考える</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 15:03:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>噛み合わせ</title>
         <description>歯列矯正とはメスを使わずに歯並びの治療を行う事ですが、見た目を良くする以外にも噛み合わせを良くするという役割もあるようです。
噛み合わせが悪いと体にも様々な影響が出てくるそうです。

それでは歯並び、噛み合わせ、どのようにチェックすればよいのでしょうか。

そこで簡単な噛み合わせのチェックをしてみたいと思います。

まず最初に、顔を正面から見て顎が左右にずれていないか、口を閉じた時に下顎にしわがよっていないかチェックします。

そして顔を横から見た時、鼻先と下顎を結ぶ線をＥラインと言いますが、成人の場合上唇の先がＥライン上もしくは少し内側にくるのが良いとされています。

最後に歯を噛み合わせて「イー」をした時、上下それぞれ２本の前歯の間をむすぶ線がまっすぐになっているか。
上の前歯が下の前歯に被さっている深さは２ｍｍ程度かをチェックします。

以上３つのうちひとつでも気になる項目があれば不正咬合の疑いがあるそうです。

不正咬合と言っても症状は様々なようです。
まずは叢生という顎が小さいために起こる症状、上顎前突という上の前歯が前に突き出していたり、下顎が上顎に比べて引っ込んでいる場合に起こる症状、下の前歯や顎が前に突き出ている下顎前突などがあります。
そして開咬は噛み合わせの悪い状態、交叉咬合とは、奥歯が横にずれたり、下の歯列が上よりも幅が大きかったりする場合に起こる症状です。
禍蓋咬合は、噛み合わせの悪い状態で、空隙歯列はすきっ歯と言われる状態です、上下顎前突は上下とも前歯が突き出している歯並びだそうです。

一昔前までは日本では、八重歯はチャームポイントとされていましたが、欧米では八重歯と言えば悪魔・ドラキュラなどが連想されるそうです。
中国でも「虎の牙」とされ、どちらにしろ悪いイメージを持たれる事が多いそうです。
個人の好みはともかく、これからの国際社会に生きる為には、そういった海外の美意識を念頭にもおかざるを得ない時代を迎えているとも言えそうです。


次に、悪い噛み合わせが及ぼす影響について少し見て行きたいと思います。

まず悪い噛み合わせは、虫歯、歯周病の心配があるようです。
歯と歯の間にすきまがあると、食べカスなどがつまりやすくなり、また正常に噛めない事により、食事の際の噛む回数が減って口の中の細菌を殺してくれる唾液の量が減ってしまいます。
歯磨きを行う際も、歯並びが不ぞろいだとなかなか歯ブラシが行き届かず、歯垢がたまり、虫歯や歯周病の原因にもなります。

噛み合わせが悪いと、噛む時に特定の歯だけに負担が行き、そこがだんだんと弱って歯周病を引き起こすというパターンもあるそうです。

そしてよく噛まない事は歯だけではなく、胃腸にも悪い影響を及ぼすそうです。
充分に噛み砕かれていない食べ物、特に消化酵素が含まれている唾液が充分に混ざっていない食べ物は消化器官に大きな負担をかけることになります。
よく噛んで食べないと満腹感が得にくいという事もダイエットに興味がある方ならよく知っている事だと思います。

また噛み合わせにずれが生じると、そのずれを打ち消す為に体は無意識のうちの筋肉・骨の動きをずらすそうです。
最初は歯から始まるずれが、顎の筋肉の動きに負担をかけ、顎に近い首や頭部の筋肉にも疲労が生じ、と連鎖的に体はゆがんでいくそうです。
そのため偏頭痛、肩コリ、腰痛、しびれなど一見して歯とは無関係な部分に不具合がでてきます。
噛み合わせのずれにより顎関節に悪影響が及び、視力低下・耳鳴りなどの症状が現れる事もあるようです。

そして、私達は眠っている間歯ぎしりをしているそうですが、これはストレスの緩和にとても良い働きをしているそうですが、噛み合わせが悪いと、歯ぎしりを上手くする事も出来なくなるそうです。
また噛まない事によって、身体的影響の他にも、イライラ・集中力低下・記憶力低下など精神的な悪影響も出てくるそうです。
噛み合わせのずれによっては、心にも大きな負担を与える事があり、最悪の場合、成績低下、登校・出社拒否やうつにつながる恐れもあるそうです。
ストレスからのアトピー・アレルギーの発症などもあるそうです。

噛み合わせによって起こる様々な影響、悪い影響も多くあるようです。
より健康な生活をおくるためにも歯列矯正は重要になってくるのかもしれません。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_6.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01歯列矯正を考える</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 14:58:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯列矯正の相談・注意</title>
         <description>歯列矯正とはメスを入れない矯正治療の事ですが、歯列矯正と聞いてもあまりピンとこない人も多いかもしれません。

そこで今回は歯列矯正に関する相談とその回答について少し見て行きたいと思います。

まずは「痛みはありますか？」という相談ですが、最初に装置が付けられたあとの痛みは、かなりあるそうです。
しかし１週間もすれば何事もなかったかのように痛くなくなります。
痛みがある間の食べ物は、我慢が出来る程度で何でも食べて構いませんが、豆腐やヨーグルト、流動食などが良いようです。
パスタを柔らかめにゆでるなどというのも良いそうです。

「治療の期間はどれくらいですか」という相談にたいしては、通常２～３年とされていますが、最近では新素材や、素材の材料の改良が進歩し、より短期間で治療が行えるようになっているそうです。

また、どれくらいの間隔で通院するかという事については、月１回くらいが一般的ですが、２～３ヶ月に１回という場合もあるようです。

「目立たずに矯正できますか？」ということについては、表側に付けるブラスチックやセラミックの物は比較的目立たず、裏側に付ける装置は表から全く見えないとされています。

また「裏側の治療の方が長くかかりますか？」という事については、色々な本やホームページなどでは、歯の裏側からの矯正の方が治療期間が長くかかると書かれているものも多くあるそうです。
しかし実際には１回あたりの治療時間は、歯の表側からの矯正の方が約１．５～２倍かかるそうですが、治療期間はほとんど変わらないそうです。

「矯正を始めたら酒・たばこはできますか？」という事については、お酒は特に問題無いとされますが、たばこの場合は装置や歯が着色してしまう可能性が大きいとされます。

「矯正を始めてから食事は普通にできますか？」という事については、例えば、歯と歯の間にゴムをはさんだり、装置を付けたりすると歯が動き始め、この時数日～１週間くらい噛む時に、痛み止めまでは必要ではないですが、痛みが出るそうです。
食事を摂りにくい為、体重が数キロ落ちる事も珍しくないそうです。

「矯正治療中に妊娠したら？」という事については、妊娠中はレントゲンを控えた方が良いですが、矯正治療が開始しているのであれば、そのまま治療を継続してかまわないようです。

「矯正治療中に旅行や長期出張がある場合は？」という事については、２～３ヶ月くらいなら、装置が壊れなければ問題がないそうです。

この他にも沢山の相談が掲載されていたのですが、今回はその中の幾つかの相談を見てみました。
歯列矯正に興味のある方など、まだまだ疑問などが沢山あると思います。
１度下調べすると後々助かる結果になるかもしれません。


また、歯列矯正は長期間の治療になることや、食事など日常生活にかかせない行動にもかかわる歯への治療ですので、日常生活にも色々な注意などが必要となってくるかもしれません。

まず、日常生活で勉強、運動、音楽などへの影響ですが、小学生や中学生の親から歯列矯正により勉強やクラブ活動に影響はありませんか？などの質問がよくあるそうです。
患者が受験をひかえていたり、試験前である場合などは、特別な場合をのぞいて矯正治療を始める時期を調整しましょうなどとアドバイスがある事もあるそうです。
また、治療期間中も調整する力を一時期弱める事もできるそうです。

歯列矯正中の運動は、ボディコンタクトのあるラグビーや柔道などでは、歯をガードする為のマウスピースを作ってもらうと良いそうです。
唇を使う管楽器なども装置装着当初、なかなか思うように音が出ないという場合もありますが、時間が経過すると練習と共に音が出るようになるそうです。

また、発音への影響ですが、歯の表側からの歯列矯正の場合は発音に影響はないそうですが、歯の裏側からの歯列矯正の場合は、当初、舌を歯の裏に付けて出す、さ行、た行、特に英語のＴｈの音が出しにくくなるそうです。
この問題はほとんどの場合１～２ヶ月で慣れて発音も普通に出来るようになるそうですが、職業がアナウンサー、歌手などの場合は矯正医との相談などが必要となってきます。

食事については、装置を付けた当初はやわらかめのものを中心に食べ物を小さく切り、ゆっくりと食べるのが良いそうです。
装置に慣れて歯の痛みも無くなれば、ほとんどのメニューは大丈夫だそうです。
あえて避けたほうが良いものは、粘着性のあるガム、飴、キャラメル、餅、とても固いお煎餅、氷、するめやフランスパンなどの噛み切りにくい食べ物などがあるそうです。
強い力で噛むと、装置が壊れて、歯の動きが止まり、治療期間が延長する事もあるそうです。

矯正治療は時間のかかる治療なため、人生の大切な行事にぶつかる事もあると思います。
特に女性の場合は結婚式の記念写真に矯正装置が写る事などは抵抗のあることかもしれません。
このようなケースでは、一時的に目立つ前歯の部分の矯正装置のみを外すことが行われるそうです。
行事の終了後再び装置を付けて治療を継続します。
一般的に、装置撤去や再装着料がかかるそうですので、矯正医に確認をするとよいようです。

歯列矯正を始める際に、すでに妊娠している場合はレントゲン検査、抜歯にともなう投薬の可能性があるため、出産後の矯正治療開始が無難とされています。
また矯正治療中での懐妊は、特に心配はありませんが、ホルモンバランスが変化する事などから歯肉が普段より腫れやすくなるそうです。
より注意深い歯磨きによる衛生コントロールが必要だそうです。
出産時には歯の動きを休止し、出産、退院、体調回復を待ち、その後再び来院して再治療となるそうです。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_5.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02歯列矯正の実際</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 14:57:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯列矯正の時期</title>
         <description>歯列矯正とはメスを使わずに歯並びを改善する治療の事で、実際歯列矯正を行った事がある方、これから歯列矯正を考えている方、歯列矯正の必要のない方と様々だと思いますが、気になる事のひとつが治療を始める時期についてなのではと思います。

歯列矯正と言えば、子供のイメージが強いですが、子供の場合歯列矯正は何歳くらいから始めればよいのでしょうか。
結論を言ってしまえば、できるだけ早く検診・相談だけでもしておく事がよいそうです。
特に、乳歯の段階で歯の間に隙間が無く綺麗に歯が並んでいる場合は、永久歯が生えてくるスペースが無いという事になるので、要注意だそうです。
乳歯の歯並びに関係なく永久歯が生えるわけではなく、乳歯には次に生える永久歯の案内役のような役割もあるそうです。

子供の場合検診に行ってすぐに治療、という場合や、永久歯が生え揃うまで松場合などがあるそうです。
ただ女の子の場合は、初潮の始まる前後は、ホルモンバランスが不安定になるためなどから、体に大きな影響ももたらす歯列矯正治療は適さないそうです。

子供の歯列矯正で大切になってくるのが、本人の意思の確認だそうです。
子供の歯列矯正の通院には大人より長い期間がかかる場合もあり、口の中の装置が勉強や運動への集中に支障をきたす事も考えられます。
親心で歯列矯正を行わせたい気持ちも分かりますが、やはり治療を行う本人の意思が大切なようです。

そして大人（１８歳以上）の場合は、永久歯が生え揃っていれば特に年齢の制限は無いそうです。
年齢よりも歯と歯茎の状態が健康という事が重要なようです。
大人の歯列矯正の場合は、自主的に行う人ばかりなので子供の場合よりも早く終わる場合も多いそうです。

歯列矯正を始める時期や、歯列矯正にかかる期間にも個人差がある事が分かります。

親御さんが子供の歯の歯列矯正を考えるのは、ほとんどの場合、子供の永久歯が生え揃う小学校低学年、７～９歳の頃と言えそうです。
永久歯は一生付き合っていく伴侶のようなものですので、それが将来的に問題を抱えると感じれば親としては放っておけないのは当然の事とも言えます。

しかし歯並びの悪さなどで歯医者を訪れる子供たちが、全て永久歯という訳ではなく、１～３歳といった小児が定期診断などで、歯並びの異常などを指摘される事もあるそうです。

それほど多いケースではないそうですが、不正咬合を気にかけて、食べ物の摂取が上手くいかないのではないか、というように考える親も居るそうです。
こいった場合は多くの医師が、しばらく様子を見ましょうという風に診断をする事になるそうです。
年齢が進むうちに自然治癒する場合もあるためだそうです。
必ず自然治癒する保障は無いのですが、その段階まで待ってみても充分歯列矯正治療は間に合うという事だそうです。

そのような自然治癒を待つ考えは、特に小児について先進国であるアメリカでも、基本とされているそうです。

しかし、歯並びの異常からの不正咬合にも様々な種類があり、その程度や具合なども考えて、静観ではなく、治療を必要とする場合も実はあるそうです。

子供の乳歯が永久歯に生え変わる始まりは、前歯からと思っている人も多いそうですが、まず下顎第２乳臼歯の後方にある第１大臼歯（６歳臼歯）なのだそうです。
その次の生え変わりが、下顎中切歯と言われる歯で、下顎の前歯だそうです。
このような生え変わりの段階で、よく歯並びの悪さが起こりがちで、不正咬合は乳歯の頑張りとも言えるそうですが、永久歯が強引に生えて来ようとする時に起こるそうです。

子供の歯列矯正、今後の人生の為などにも大切になってきそうです。
見た目はもちろんですが、不正咬合によって体に不調が出てくる事も多いそうなので、その様な事を頭に入れておくと、歯列矯正が重要な物に思えてきそうです。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_4.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02歯列矯正の実際</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 14:55:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医院選びのコツ</title>
         <description>歯列矯正とはメスを使用せずに歯並びを整える治療の事ですが、子供でも大人でも行っている人が居るそうです。
実際治療を行った人も多く居ると思いますが、これから治療を考えている方など、数ある医院の中から歯列矯正治療を行ってくれる医院を探すのは中々難しい点もあるかもしれません。

そこで今回は、歯列矯正を始める前の医院選びのコツのようなものを少し見て行きたいと思います。

現在の法律では歯科医の資格を持っていれば誰でも医院の診療科目に矯正歯科をかかげる事ができるそうです。
つまり、「矯正歯科」と書かれているだけでは、どの程度の歯列矯正についての知識や経験を医師が持っているか確かめる事ができない事になります。

一般歯科が矯正歯科を持っている場合、１人の医師が両方の科目を受け持っているか、非常勤矯正医がいるか、一般歯科専門医と矯正歯科専門医がいるかの３つのうちのひとつだそうです。
先に述べた３つの場合などは矯正治療の途中に虫歯になった場合などにはメリットもあるのですが、餅は餅屋というように、矯正歯科専門の医院を探せば、他の歯科医院に比べて、歯列矯正治療の経験、設備が豊富である可能性も高い事がよく分かります。
矯正歯科専門の開業医には全国的なネットワークもあるようで、メリットも多くあります。

日本矯正歯科科学会には、「認定医」制度があり、５年ごとに研修歴や論文の更新の必要があるそうです。
そしてさらに１２年以上矯正歯科診療に専念し、研修機関で３年以上の教育や研究にあたった医師には「指導医」という資格も与えられるそうです。
これらの資格は看板・広告に表示はできないそうなのですが、日本矯正歯科学会のホームページで、都道府県別に調べる事が出来るそうです。

また、実際の治療に行く前に、ほとんどの医院で相談を受けてもらえる為、気になる場合は行ってみるのがよいそうです。
あくまでも客観的に歯の状態や治療のためにはどのような事をするか説明してくれて、患者が家に帰り検討する時間などを与えてくれる医院などが良心的と言えそうです。
歯列矯正は時間が長くかかるため、医師やスタッフとの相性なども重要になってくるそうですのでその点でも医院選びはある程度慎重に行った方が良さそうです。


それでは実際にその歯列矯正を行いたい場合、どこの医院などを訪ねればよいのでしょうか。

そこで今回は、東京で歯列矯正治療を受ける事のできる医院を少し見て行きたいと思います。

「東京での矯正歯科なら・・・」のような広告が目に付くのが、スワン会という医療法人ですが、この医療法人は東京では新宿、銀座、東京以外では名古屋に医院を構えているようです。
スワン会は、インプラント（人口歯根）や審美歯科（エステ）、矯正歯科を専門にした歯科医院で、在宅歯科診療、予防歯科も行っているそうです。

また、東京の中目黒にあるフジタ歯科も歯列矯正を行っており、セラミック治療や、裏側矯正など低料金で行えるそうです。

そして、ナカノ歯科は東京の池袋にあるそうです。

歯列矯正とはメスを使わない歯並びを整える治療だそうですが、歯列矯正の器具が同じであっても、子供と大人、個人個人で口の中の状態などは変わってくるので、当然矯正歯科医の取り組みの方法も違ってくるそうです。
また、若い女性の場合などには歯列矯正において特有の悩みなどもあり、ナカノ歯科などでは若い女性ならではの悩みなどに耳を傾けているそうです。
東京などの都市部では、２０代～３０代の女性を中心に歯列矯正が広まっているという傾向も見られるそうです。
ナカノ歯科は一般の市民向けの無料講演会なども行っており、歯列矯正が気になる方などの参考にもなりそうです。

東京都青山には歯科矯正クインがありますが、ここの医院の料金は公的医療機関とほぼ同程度となっているそうです。
具体的な治療費は治療の難易度や治療期間でも変わってくるそうです。
この医院はインターネットで初診受付も行っており便利な点であると思います。

東京都ひとことで言っても様々な地域からなっているので、歯科医院も地域ごとにもあると思います。
自分の住んでいる地域の医院を調べるのも良いし、少し遠出して治療を行うのも良いかと思います。
どちらにしろ１度下調べをしておくと後々助かるかもしれません。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_3.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01歯列矯正を考える</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 14:54:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯列矯正の費用</title>
         <description>歯列矯正とは歯並びなどの改善を行う治療の事ですが、治療となると気になる事のひとつに治療費があるのではと思います。

歯列矯正の費用は、保険の場合以外は、自由診療と言って、各医院ごとに自由に料金設定する事ができるようです。
その料金には大きな差がありますが、だいたいの目安を知っておくと便利だと思います。

国立大学の付属病院は、日本全国どこでも同料金で、金属のブラケットという器具をつけて２年くらい治療すると、装置にもよりますが、７０万円～８０万円代になるそうです。

私立大学付属病院、日本大学歯科病院の場合は、精密検査料プラス７５万円以上、また別の私立大学付属病院の昭和大学歯学部附属病院では７０万円プラス３０００×ｎ回となっています。

また矯正専門の開業医は、一概には言えませんが大きく分けて２種類の料金体系があり、基本料金プラス調整量（１００万円プラス５０００×ｎ回）、治療費の総額が決まっている（１２０万円）などがあり、前者は治療期間の延長により料金も上がりますが、後者は治療期間と料金は関係がないそうです。

日本では歯列矯正の料金が高いと言われているそうですが、東京で表側から目立たないように治療すると１００万円前後くらいになるそうです。
ではアメリカなどの歯列矯正の治療費はどうなのかというと、平均しても１３０万円～１５０万円くらいとなっています。
実際料金を比較してみると、昔から歯列矯正の普及しているアメリカの料金と日本での料金が同じくらいかかる事などから考えると、日本での治療費は言われているほど高くはないのかもしれません。

歯列矯正、メリットも多くあるのですが、デメリットのひとつとして料金が決して安くないという事もあるようです。
歯列矯正には、一般的な歯科治療のように保険をかける事が出来ない為、手軽とは言えない料金設定にもなっている医院も多いようです。
また治療にかかる期間も長いためそこでもお金が多くかかる事になりそうです。

そこで気になるのが、医療費控除です。
歯列矯正にはこの制度が利用できるようです。

サラリーマンの方にはあまり縁の無い確定申告とも言えますが、サラリーマンでも確定申告をする場合があるそうです。
その中でも多く見られるのが医療費控除だそうです。

医療費控除とは、申告者本人が、本人もしくは申告者と生計を共にする配偶者や親族の多額の医療費を支払った場合、所得控除の適用があり、税金の軽減、還付などを受けられる制度だそうです。
配偶者や親族は扶養親族である必要は無く、親族の範囲は６親等以内、血族と３親等内の姻族（本人、配偶者、子供、兄弟姉妹、両親、祖父母など親族で生計を一緒にしている人）に限り受け取る事ができるそうです。

税金の軽減額などは所得額や他の控除などにより異なりますが、およそ控除の額の１，２割だそうです。

歯列矯正の際など、医療費控除でお金が戻ってくるか１度確かめてみるのもよいかもしれません。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_2.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02歯列矯正の実際</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 14:52:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯列矯正体験談</title>
         <description>歯列矯正とはメスを入れない歯の矯正の事で、歯列矯正の効果や始めたきっかけなど気になる所ですが、今回はその様な事ももしかしたら分かるのではと思う、歯列矯正に関しての体験談を見て行きたいと思います。

【例１】
以下の体験談は２２歳女性のものです。

「歯列矯正を始めたきっかけは、小学５年生の時で、現在は保定期間に入っています。
人に比べて時間がかかった方だと思いますが、虫歯になったり、装置を付けるのを時々さぼったせいもあるかもしれません。

治療に通いだしたきっかけは、母親が自分の口の中に八重歯を見つけた事でした。
程なく母が周りの人の口コミなどで見つけてきた医院に通い始めました。」
そして「まずは上の奥歯に装置をひっかけるための器具を付け、夜寝るときのみ装置を付け、奥歯を移動させ、下の歯列を広げる為の装置も加わりました。
この装置は入れ歯によく似ているそうです。
毎晩２つも装置を付けるのは面倒な面もありました。

歯は１本だけ抜きました。
昔治療して半分以上無くなっていた下の奥歯を抜いて、親知らずを前に引っ張って変わりの奥歯にしてしまう、という医師の考えの下に抜きました。
最初は奥歯に違和感がありましたが、今は抜いた事を忘れてしまうくらいです。」
「付けていて一番辛かったのは、最もポピュラーなマルチリンガルでした。
異物感は１週間ほどで無くなりましたが、痛くても外せなく、装置と歯茎の間に食べカスがたまりやすい・・・。
どうしても痛いのでワイヤーを緩めてもらいに行った事もありました。

現在は動かした歯を固定するための保定装置を付けています。
就寝時に使用する他、下の前歯の裏側にもワイヤーを付けています。
実は未だに毎晩装置を付けるのが面倒にも感じます。

辛かった事も多い歯列矯正ですが、写真で自分の笑顔などを見ると、やっておいて良かったと思います。」
この体験談の女性は、一般的にかかる期間より長い時間が治療にかかっているようですが、歯列矯正の流れなどの参考になりそうな体験談なようです。


【例２】
今回は、２８歳男性の歯列矯正治療の体験談を見て行きたいと思います。
歯列矯正とはメスを入れない歯の矯正治療の事です。

「歯列矯正治療を始めたのは小学校２，３年の頃の歯科検診がきっかけとなりました。
下顎の小ささからこのままでは受け口になる可能性があり、そうなってからでは外科手術で顎を削らなくては治療できなくなるので、今のうちに矯正をした方が良い、というのがその時の言葉でした。

近くの歯科医院を薦められたのですが、永久歯が生え揃うまでしばらく様子を見るように言われ、実際治療に通いだしたのは小学６年生の時でした。

歯は小学生で２本、高校生で２本抜きました。
場所は正確に覚えていませんが、第二小臼歯か第一小臼歯辺りの歯を上下左右合計４本だったと思います。

学校で進められた近所の歯科医院は、矯正歯科専門の先生が常駐しているのではなく、大学病院の先生が月に１度来るので、その日に合わせて通っていました。
装置が壊れた際などは遠くの大学病院まで行かなくてはなりませんでした。

装置は、小学生の頃に準備期間として、歯列を横に広げる装置を付けていました。
そして中学の頃に寝ている間にチンキャップを２，３年付けていました。
マルチブラケットは大学から社会人の間４，５年つけていました。
つけてから２，３日は固い物が食べられませんでした。
その後も固い物が食べ辛かったり、歯磨き時に取れやすかったりしましたが、サークルのテニスの時などは特に支障はありませんでした。

その後装置をはずし、下の前歯の裏にワイヤーをつけ固定し、通院は３ヶ月から半年に１回のペースになりました。

程なく仕事で地方に転勤になったため、装置ははずしてもらい、とりあえず矯正治療は終了しました。

歯並びが良くなっても虫歯で歯を抜くなどしては意味がないので、これからも歯磨きはしっかりしたいです。」
これはひとつの歯列矯正治療の例ですが、体験談からも分かるように、長い期間のかかる治療が歯列矯正であるようです。
長い期間がかかるという事は、お金も多くかかる事にもなりそうです。
歯列矯正メリットも沢山ある治療ですので、気になる方などは１度詳しく調べてみるのも良いかもしれません。
</description>
         <link>http://www.jf84.com/2008/05/post_1.html</link>
         <guid>http://www.jf84.com/2008/05/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02歯列矯正の実際</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 14:06:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
